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バーベキューをするときは食材選びも楽しもう

バーベキューは家族や仲間たちと屋外で食事を楽しみたいときに最適です。
キャンプに行ったときだけ

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あって良かったバーベキューに持っていきたい物

バーベキューを楽しむ際には色々なトラブルが付き物で、こんな時に対処出来るような物があればと思った事の

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バーベキューに必要なのは高い食材ではない

高級すぎる肉や野菜は普段からあまり食べなれないところがあり、屋外での食事にも実は向いていません。

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肉たっぷりのバーベキュー

バーベキューではがっつり肉が食べたい、と言う人でも、牛肉だけでは飽きてしまうでしょう。
若い人たちでバーベキューをする場合、肉の中でもいろいろなものを用意しておけば飽きずに楽しく食べられます。
それにはまず前日までの下準備が必要なので、参加メンバーで分担しあって用意していきましょう。
今はレシピも簡単に共有できます。
SNSなどで相談するところからレジャーが始まっていると言ってもいいでしょう。
まず牛肉ですが、これにもさまざまな部位があります。
カルビやロースの他にタン塩やホルモンを用意すると、焼肉屋のようになります。
カットしてあとは焼くだけの状態で売られているので、買ったまま持参しても大丈夫です。
ソースに関しては、塩ダレや醤油ダレなどメンバーの好みのものをいくつか用意すると味に飽きません。
タン塩などはレモンがあるとよいですが、果実ではなく液体のレモン汁などだと手軽に使えます。
小ビンのものなら荷物を圧迫しません。
あとは豚肉、鶏肉も用意しましょう。
豚肉なら例えば前日に味噌漬けにしておいたり、塩麹漬けにしたりして持参します。
タッパーだとかさばるので、ビニール袋を重ねたもので持参すると味もしみやすく帰りの荷物もコンパクトになります。
また、鶏肉はタンドリーチキンにしておくのがおすすめです。
ヨーグルトやカレー粉、塩胡椒を揉み込んでおき、これもビニール袋で持参します。
焼くときに鉄板が汚れるので、順番を工夫するといいでしょう。

子どもが多いようなら、ウインナーがあると喜ばれます。
大きいものを割り箸に刺して持参すると、子どもでも手に持ったまま食べられますし、レジャー感が出ます。
こだわった大人が食べるなら、ハーブ入りなど少しおしゃれなウインナーを用意してもいいかもしれません。
ベーコンやチャーシューなども、直火で炙って食べるとフライパンとはまた違う美味しさが出ますのでおすすめです。
せっかくなら、あれこれ食べて満足感のあるバーベキューにしましょう。

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